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一級建築士事務所 ブラーマ190

建築イノベーションの時代!
神戸から建築維新を実践する設計事務所!!

劣化診断報告書

 

*ポイント:あなたの立場になっているかどうか、よ〜く見ましょう。

  お客様と設計事務所(設計者または建築家)に一番大切なのは相性です。
気があう人柄とか、作品を見せてもらったり、設計の考え方等、直接、会って会話しないと分からないでしょう。 お見合いとよく似ているのではないでしょうか。
出来る限り、1人でなく数人の設計者と御会いすることをお勧めします。
友人、知人に知り合いがいれば、紹介してもらって下さい。友人、知人の知り合いでしたら、前もって情報がありますから安心ですよね。
それが出来ない人はどのようにすればよいのか。
一般的に設計事務所(設計者または建築家)は敷居が高いと思われています。
みなさんはインターネットを利用しHP情報を収集しているのですからまず、お気に入りのHPを探してMAILで問い合わせてはいかがでしょう。
HP掲載している設計事務所は大きな事務所ばかりでなく小さな個人でしている設計事務所もたくさんあります。HPで人柄を見るのもよい方法ですね。
しかし実際は多くの設計事務所の受注は紹介やクチコミなのです。設計事務所のテレビコマーシャル大々的な新聞広告なんてありませんよね。お見合い相手を探すのにテレビコマーシャルや広告では無理ですよね。

我々建築家・設計事務所の使命は住まい手である建主様の立場になり、総合的に最善の方法を見つける事と考えております。
ですから、先ずは気軽に世間話でもする感覚で相談してみて下さい。アプローチの仕方は知人の紹介やインターネット、電話帳、地元建築士事務所協会への問合せ等々、方法は色々です。

 建築工事は新築、改築、増築、内装を問わず、一般のユーザーにとっては高い買い物となることが殆どです。ですから、資金面や税金の事、新築にすべきか増改築にすべきか、構造・工法はどうすべきか等々、解らない事や迷っていることがあれば気軽に相談してみて下さい。

 前述した通り、あなたの立場になって最もよい方法を必ずや見付けてくれるはずです。あなたの相談に対する対処・態度をみて、その建築家・設計事務所に「設計」を依頼すべきかどうかを決めて下さい。